BLADETECへのよくある質問を紹介

BLADETEC

ブレードテック

FAQ

よくある質問

DuctSox社はどんな会社ですか?

Rite-Hite(ライトハイト)ホールディングで、ファブリック(布製)給気システムの製造販売・施工会社で、アメリカ・メキシコ・中国に生産工場を構えています。
空調システムの一環としてHVLSファンの製造販売も行っている会社です。1980年代初頭より製造を開始しました。

4枚羽根で大風量を起こせるの?

風量は羽根の枚数では決まりません。羽根が多く、高速で回転しているのにも関わらず思うような風量が出ないシーリングファンもあります。
風量は、羽根の形状や角度などを効率よく設計することで大風量を発生させることが出来ます。
BladeTecのHVLSファンの驚異の大風量を体感すれば一目瞭然です。

他社のHVLSファンと比べて、BladeTecはどこが違うの?
大風量を発生させる大型シーリングファンは、羽根の根元にストレスが掛かります。BLADETECのブレード(羽根)取り付け部は、独自(特許取得)の取り付け方で、根元に掛かるストレスを大幅に削減しているため、ボルトの緩みなどの心配が一切ありません。
保証はどうなっているの?

BladeTecは、製品のすべてに3年間の部品保証と交換に掛かる費用を保証します。また、ブレードとハブの接合箇所(ファンに取って一番ストレスが掛かる個所)に関しては、10年間の構造保証もされています。安心して長期間ご使用が可能です。

海外製なので不安なのですが?

海外製品を使用する際に一番に心配なのは、故障時などの対応に時間が掛かることです。輸入元の日本マグネティックスは、機械メーカでもあることから知識も経験も豊富に持ち合わせており、トラブル時の対応が即時です。

羽根の先端にあるウイングは何?

風を切る音を減らす効果があります。
ファンから下方向に6m、その中心から6m離れた距離で測定した騒音値は、最大サイズで62 dBAです。
一般的な会話の音の大きさが60dBと言われています。

6月〜9月までの暑い時期だけしか使用しないの?

暑い時期には、当然HVLSファンは効果的です。ゆっくりとした風が快適な環境をもたらします。
冬の時期は、温まった空気は天井付近にたまります。HVLSファンをゆっくり回すことで、天井付近の温まった空気を足元まで吹き降ろします。
HVLSファンが誕生したアメリカでは、冬場の方がむしろ活用されています。

夏場に、天井付近の温かい空気を吹き降ろすと逆に暑くなるのでは?
夏場に天井付近には温まった空気を吹き降ろすと地上付近の温度は上昇します。しかし、天井付近の空気は湿度が低く乾燥しています。
乾燥した空気を吹き降ろすため、地上付近の湿度は低くなります。体感感度は温度よりも湿度の影響が大きくなることもあり、さらに気化熱で体温が下がることもあり、結果的には涼しくなることになります。
エアコンがあるのでファンは必要ないのでは?

空気の動きがあると28℃〜30℃設定でも涼しく感じることが出来ます。作業者の健康面にとっても、電気代を大幅削減できる会社にとっても大きなメリットをもたらします。冬場も温かい空気が上空に流れるため、足元付近が寒く、ついつい設定温度を高く設定しがちになります。温かい空気を吹き降ろすことで設定温度18℃〜20℃でも温かい環境をもたらすことができます。

結露が発生し、製品などに水滴が着いて困っています。

空間内の空気の温度差が大きくなった時に結露は発生しやすくなります。HVLSファンを回転させておくことで、空間内の温度ムラを無くすことができ、結露の発生を減少させることが出来ます。さらに空間内空気を循環させておくと、カビや臭い抑制効果もあり、製品の品質管理などにも大きな効果が期待できます。

コストを抑えるために自分たちで取り付けがしたのですが?

工事はお客様の範囲で行うことが可能です。
取り付けは、専門的な技術や免許は必要ありません。取付施工要領書を見て、順序良く作業していけば取付をすることが可能です。

どこに取り付けたら良いの?数量は?
取り付けたい建物の図面、写真などを提供頂ければ、メーカーにてファンの取付案を提供致します。
どこに取り付けたら良いの?数量は?

取り付けたい建物の図面、写真などを提供頂ければ、メーカーにて最適なファン設置プランを提供致します。

実際に設置しているFANを見て見たいのですが?

可能です。担当者までお問合せください。
弊社工場(福岡県太宰府市)は、当日の連絡でも見学が可能です。また、定期的に展示会に出展しています。会場でも体感が可能です。

他社製のファンと比べると、風速・風量がの仕様値が低いようですが?

どのポイントの位置で測定するかによって風速は変わってきます。場所によっては6m/sec以上の風速を記録するポイントもあります。
仕様上の値は、中心から7.6m離れた箇所での測定です。
実際の風量の差を体感下さい。圧倒的な差を感じることができます。